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NO 動物実験

NO 動物実験

cruelty free / vegan ナーガラージの製品は動物実験を行っていません。 それは、単なる選択ではありません。 アーユルヴェーダは約5000年の歴史の中で、人の体にとって不要なもの、害になるものをすでにふるいにかけてきました。長い時間をかけて選ばれてきた素材だからこそ、動物を犠牲にして確かめる必要がないと考えています。 一方で、アーユルヴェーダではギーやミルクなどの動物由来のものも使われます。治療の一環として、滋養のためにブロススープが出されることもあります。 自然の循環の中で、生かし合うという考え方。 すべてはバランス。すべては循環。 ナーガラージが大切にしているのは、そんな自然との向き合い方です。

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Nagarajディレクターからのメッセージ

Nagarajディレクターからのメッセージ

message インドで出会った、健康的な美しさを日常に アーユルヴェーダに出会ったのは20年近く前、まだ日本にアーユルヴェーダがほとんど浸透していない頃でした。 その頃ヘアメイクを始めたばかりで、心身の疲労を抱えていた時、インドが好きだからという理由で見つけたアーユルヴェーダを学ぶために渡印。そこで学んだアーユルヴェーダが、時を経てブランド立ち上げにつながるとは、その時は全く思いもしませんでした。 余計なものは入れない安全なもの——家族がひどいアトピーで大変な姿を見て育ったので、敏感肌でも使えて本当に安全な化粧品を使ってもらいたい。これが開発する時のテーマで、5000年の歴史のあるアーユルヴェーダにつながります。 ヘアメイクの仕事をしながら、アーユルヴェーダ式の考え方は美容に本当に役立ってきました。たくさんの人の外側を美しくするうちに、多くの人が内側にストレスを抱え込んでおり、それが外見にまで影響してくることに気づいたのです。 若々しくいたい——それは永遠のテーマではないでしょうか。 そのためには心身ともに健康である必要がある。それがヘアメイクのキャリアを通して見出したことです。 頭皮オイルという商品は、インドでは日本の化粧水くらい当たり前の美容法ですが、日本ではなかなか受け入れられません。 頭皮オイルを作った時、「新しい習慣を取り入れてもらうのは難しい」と言われました。 しかし、一人でも多くの方に、昔ながらのオイルがもたらす若返りや心身の癒し、美容効果の高さを体験していただきたいと思います。 アーユルヴェーダの知恵は、奇跡のオイルを生み出します。 奇跡は、気づかないうちに起こっていたりもします。 ナーガラージの商品を通して、小さな魔法のような体験をしていただきたい——それが私たちの願いです。 駒田 純子 Nagaraj 創始者 / ブランドディレクター・ヘアメイクアップアーティスト profile 駒田 純子 ブランドディレクター / ヘアメイクアップアーティスト 東京・パリなど国内外でヘアメイクとして活動。2009年、ヘアメイクのアシスタントを始めるも心身を病み、インドが好きという理由だけでアーユルヴェーダと出会い同年に渡印。アーユルヴェーダを学びながら究極のデトックス法「パンチャカルマ」を体験。長年のお腹の不調が完全に回復したことをきっかけに、その効果の高さを知る。2013年、美容師免許取得。2022年に再度パンチャカルマを体験。そこで出会った頭皮オイルケアで経験した変化の理由を解明すべく、インドと東京を行き来し、現地の美容習慣を観察しながら、複数のアーユルヴェーダドクターのもとで美容としてのアーユルヴェーダを学び、伝統処方の知見を深める。ヘアメイクの現場で多くの髪や肌の悩み、化粧品に触れてきた経験と、アーユルヴェーダの伝統知を融合させ、ナーガラージのオイル処方を自ら開発。

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Nagaraj(ナーガラージ)について

Nagaraj(ナーガラージ)について

Nagaraj Living with nature in modern life our story アーユルヴェーダの施術で、2週間。髪をオイルでベタベタにされた。 そして、2週間後。ふと、髪質が少し変わっていることに気づく。 オイルって、髪質を変えるの——? その小さな変化の秘密が知りたくて、探求が始まった。 それが、ナーガラージのオイル作りの始まりです。 our concept ーLiving with nature in modern lifeー現代社会を自然と共に生きる 古きを温ね、新しきを知る ナーガラージは、伝統処方をベースにした本格的なアーユルヴェーダ化粧品を届ける、日本生まれのブランドです。 目指したのは、この歴史的な知恵を単に守ることではなく、現代のサイエンスと調和させることで、さらなる高みへと導くこと。 独自の配合技術により、希少な植物成分が持つポテンシャルを極限まで引き出し、かつてないほど、確かな手応えをその髪、肌に。 情報とテクノロジーにあふれる現代だからこそ、5000年を生き抜いてきた古い知恵に、あらためて目を向ける。 それは時代に逆行することではなく、自然と共に生きるという、これからの暮らし方への提案です。 根本へ、そのさらに奥へ アーユルヴェーダが5000年間問い続けてきたのは、「なぜそうなるか」という根本原因。 症状を抑えるのではなく、原因を見つめ、本来の状態へと導く。 ナーガラージもまた、表面的なケアではなく、根本からの解決を目指します。 心身の健康は一生の財産 ナーガラージは製品開発だけでなく、スパイスなどの特別なものがなくても実践できるアーユルヴェーダ式日本の食養生やヨガを公式noteやSNSで発信。 身近で買える日本の食材や薬草、習慣で心身を整える、現代版ウェルネスを提案しています。 our secret ーアーユルヴェーダの秘密ーオイルは“薬”だった WHO(世界保健機関)が認定する、5000年の歴史を持つインドの伝統医療アーユルヴェーダ。 そこには「ラサーヤナ」と呼ばれる若返り療法が古くからあり、オイルは“薬”として扱われてきました。 ナーガラージのオイルは、この伝統処方を土台に、日本でも使いやすいよう独自に改良したものです。 オイルは繊細な素材で、種類によって性質も肌への働きも変わります。 セサミオイルは塗布して30分で肌の奥深く*まで届くと伝えられるほど、その個性を見極め使い分けてきたのが5000年の知恵です。 ナーガラージは、ハーブを漬け込んだ伝統製法の浸出オイルと、キャリアオイルを独自に配合。 開発者のヘアメイクアップアーティストが浸透感*や質感を緻密に調整し、心地よい使用感へと進化させました。 *角質層まで 美しさは、内側から育つもの。その土台を育てる一滴が、Nagarajのオイルです。

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配送についてー無駄をなくしてシンプルに、自然にやさしくー

配送についてー無駄をなくしてシンプルに、自然にやさしくー

our packaging ナーガラージの取り組みのご紹介 梱包は最低限に。送料負担を抑えながら環境への配慮に取り組んでいます。 01 最低限の梱包で、送料を抑える 通常、化粧品には化粧箱と呼ばれる外箱や、商品を守るパッケージがあります。ナーガラージでは梱包を最低限にし、送料を抑えることを大切にしています。化粧箱もつけておらず、EC商品は商品保護のための最低限のプラスチック袋に入れてお送りしています。 送料は、お客様にとって商品以外のご負担になります。遠方のお客様でも購入しやすい価格になるように——という思いから、送料が上がらないよう努めています。 (ちなみに保存容器のガラス瓶は、うっかり冷蔵庫の上から落とす、カフェで硬い床に落とす、ということを何度かやってしまったことがありますが、一度も割れたことがありません。通常の配送では問題なく届きます。) 02 ゴミの山を、見てきたから ヘアメイクという仕事をしていると、たくさんの化粧品をいただく機会があります。化粧品を取り出すために、たくさんの外箱やパッケージから出して……という作業をしていると、とんでもない量のゴミが出てきます。化粧品のパッケージだけでゴミの山になるのが、とても嫌でした。 もちろん、外箱にもメリットはあります 商品をダメージから守れること。外側が綺麗で、説明を箱に載せられること。パッケージには、たくさんの利点があります。 化粧品の送料が高くなりがちなのは、化粧品自体の重さと形状に理由があります。多くの化粧品は小さな荷物で送れないため、必然的に送料が上がります。パッケージのデザイン費用もかなりかかります。見た目もとても大事なのですが——ナーガラージでは、ゴミを減らし、送料を抑え、デザインなどに過度なお金をかけずに中身にこだわる、ということを徹底しています。 03 お金をかけるのは、中身と、保存容器だけ お金をかけているのは、中身(オイル)と保存容器です。あとは、必要最低限。 オイルは保存容器がとても大事です。添加物を入れない分、遮光で酸化を防ぐこと。プラスチック製品を使うと、その化学製品がオイルに溶け出してしまうことがあります。オイルは生きている自然素材だからこそ、保存容器がとても大切なのです。(詰め替えをご購入の方は、早めに遮光保存瓶に詰め替えられることをおすすめします。) そのため、遮光ガラス瓶がオイル保存に最も適した容器となります。中身と保存容器以外のコストは最小限に。送料を抑えるため、ネコポスサイズの瓶を採用しています。 容器の改善のご要望もいただきますが、現状の容器から変えるとコストの改定が必要となります。昨今の物価高を考えると、今のオイルの価格をこれ以上上げることはできないと判断しています。 04 ガラス瓶を、長く使うために 代わりに、詰め替え用があります。詰替パウチは、ガラス瓶という高価な保存容器を再利用して使い続けたい方に、何とか還元できないか——という思いから作りました。 ナーガラージを立ち上げたばかりの頃はお金がなく、詰替パウチが作れませんでした。当時はお客様に3本セットを販売していましたが、「大容量サイズが欲しい」「ガラス瓶を捨てるのがめんどくさい」というお声をいただき、SNSでたくさんの方に見ていただいて、資金ができてから作ったものです。 おかげさまで詰替パウチはリピートの方からご好評をいただき、「安く詰め替えが買えるのはありがたい」というお声をよくいただきます。 05 梱包資材は、できるだけ紙で 梱包も最低限に。ブランド立ち上げ当初は色々試しましたが、送料を抑えてプラスチックを最小限に、と考えた結果、外側の梱包資材はできるだけ紙でできたものを選ぶ、今の形に収まりました。 創始者はこれまで大量に化粧品をいただき、使ってきましたが、ゴミを捨てるときに毎回大量に出るエアクッションのついた素材や、リサイクルもできない梱包が多すぎて、分別がめんどくさいことがたくさんありました。いただいたときは綺麗な梱包にテンションが上がるのですが、その後のゴミ捨て作業が嫌だったのです。 そこで、梱包資材はできるだけ紙にすることで、そのままリサイクルゴミに出しやすくしました。まだまだ改善の余地はありますし、今後商品が増えれば変わっていくかもしれません。それでも、なるべく配慮をしていきたいと思っています。 インドの田舎で、見ていた景色 インドの田舎で暮らしていた頃、ゴミ山と一緒に生きる野生動物たちを毎日見ていました。 ゴミ拾いをすると、土からプラスチックやガラス、陶器、いろんなものが出てきます。日本では焼却施設が優れているので色々燃やせますが、インドでは難しく、高熱で焼却できません。そういう国こそもっと環境対策に取り組むべきなのですが、なかなか難しいものがあります。 このときの暮らしが、今の環境への意識につながっています。 ゴミ山も歩く、野生の孔雀 完璧でラグジュアリーな、おすすめのブランドはたくさんあります。それはそれで、素晴らしいです。でも、このナーガラージを立ち上げるまでに体験し、取り組んできた、この小さな取り組みが、誰かの気持ちが少しでも変わるきっかけになれば——そんな思いで、続けています。

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