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送料無料

7,700円(税込)~

100%天然オイル

ヒトにも環境にも優しい

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配送についてー無駄をなくしてシンプルに、自然にやさしくー

配送についてー無駄をなくしてシンプルに、自然にやさしくー
our packaging

ナーガラージの
取り組みのご紹介

梱包は最低限に。
送料負担を抑えながら環境への配慮に取り組んでいます。

01

最低限の梱包で、送料を抑える

通常、化粧品には化粧箱と呼ばれる外箱や、商品を守るパッケージがあります。ナーガラージでは梱包を最低限にし、送料を抑えることを大切にしています。化粧箱もつけておらず、EC商品は商品保護のための最低限のプラスチック袋に入れてお送りしています。

送料は、お客様にとって商品以外のご負担になります。遠方のお客様でも購入しやすい価格になるように——という思いから、送料が上がらないよう努めています。

(ちなみに保存容器のガラス瓶は、うっかり冷蔵庫の上から落とす、カフェで硬い床に落とす、ということを何度かやってしまったことがありますが、一度も割れたことがありません。通常の配送では問題なく届きます。)

ナーガラージの梱包
02

ゴミの山を、見てきたから

ヘアメイクという仕事をしていると、たくさんの化粧品をいただく機会があります。化粧品を取り出すために、たくさんの外箱やパッケージから出して……という作業をしていると、とんでもない量のゴミが出てきます。化粧品のパッケージだけでゴミの山になるのが、とても嫌でした。

もちろん、外箱にもメリットはあります 商品をダメージから守れること。外側が綺麗で、説明を箱に載せられること。パッケージには、たくさんの利点があります。

化粧品の送料が高くなりがちなのは、化粧品自体の重さと形状に理由があります。多くの化粧品は小さな荷物で送れないため、必然的に送料が上がります。パッケージのデザイン費用もかなりかかります。見た目もとても大事なのですが——ナーガラージでは、ゴミを減らし、送料を抑え、デザインなどに過度なお金をかけずに中身にこだわる、ということを徹底しています。

03

お金をかけるのは、
中身と、保存容器だけ

お金をかけているのは、中身(オイル)と保存容器です。あとは、必要最低限。

オイルは保存容器がとても大事です。添加物を入れない分、遮光で酸化を防ぐこと。プラスチック製品を使うと、その化学製品がオイルに溶け出してしまうことがあります。オイルは生きている自然素材だからこそ、保存容器がとても大切なのです。(詰め替えをご購入の方は、早めに遮光保存瓶に詰め替えられることをおすすめします。)

そのため、遮光ガラス瓶がオイル保存に最も適した容器となります。中身と保存容器以外のコストは最小限に。送料を抑えるため、ネコポスサイズの瓶を採用しています。

容器の改善のご要望もいただきますが、現状の容器から変えるとコストの改定が必要となります。昨今の物価高を考えると、今のオイルの価格をこれ以上上げることはできないと判断しています。

04

ガラス瓶を、長く使うために

代わりに、詰め替え用があります。詰替パウチは、ガラス瓶という高価な保存容器を再利用して使い続けたい方に、何とか還元できないか——という思いから作りました。

ナーガラージを立ち上げたばかりの頃はお金がなく、詰替パウチが作れませんでした。当時はお客様に3本セットを販売していましたが、「大容量サイズが欲しい」「ガラス瓶を捨てるのがめんどくさい」というお声をいただき、SNSでたくさんの方に見ていただいて、資金ができてから作ったものです。

おかげさまで詰替パウチはリピートの方からご好評をいただき、「安く詰め替えが買えるのはありがたい」というお声をよくいただきます。

05

梱包資材は、できるだけ紙で

梱包も最低限に。ブランド立ち上げ当初は色々試しましたが、送料を抑えてプラスチックを最小限に、と考えた結果、外側の梱包資材はできるだけ紙でできたものを選ぶ、今の形に収まりました。

創始者はこれまで大量に化粧品をいただき、使ってきましたが、ゴミを捨てるときに毎回大量に出るエアクッションのついた素材や、リサイクルもできない梱包が多すぎて、分別がめんどくさいことがたくさんありました。いただいたときは綺麗な梱包にテンションが上がるのですが、その後のゴミ捨て作業が嫌だったのです。

そこで、梱包資材はできるだけ紙にすることで、そのままリサイクルゴミに出しやすくしました。まだまだ改善の余地はありますし、今後商品が増えれば変わっていくかもしれません。それでも、なるべく配慮をしていきたいと思っています。

インドの田舎で、
見ていた景色

インドの田舎で暮らしていた頃、
ゴミ山と一緒に生きる野生動物たちを
毎日見ていました。

ゴミ拾いをすると、土からプラスチックやガラス、陶器、いろんなものが出てきます。日本では焼却施設が優れているので色々燃やせますが、インドでは難しく、高熱で焼却できません。そういう国こそもっと環境対策に取り組むべきなのですが、なかなか難しいものがあります。

このときの暮らしが、
今の環境への意識につながっています。

ゴミ山を歩く野生の孔雀

ゴミ山も歩く、野生の孔雀

完璧でラグジュアリーな、
おすすめのブランドはたくさんあります。
それはそれで、素晴らしいです。

でも、このナーガラージを立ち上げるまでに
体験し、取り組んできた、
この小さな取り組みが、
誰かの気持ちが少しでも変わる
きっかけになれば——

そんな思いで、続けています。