知るほど、変わる。 ナーガラージのオイルの話。
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journal — nagaraj
知るほど、変わる。
知るほど、変わる。
ナーガラージのオイルの話。
ナーガラージのオイルは、5000年の伝統医学アーユルヴェーダの知恵からできています。その背景にある考え方、選び抜かれた素材、日々のケアの話を、テーマごとにまとめました。読むほどに、手にするオイルが、違って見えてきます。
01 アーユルヴェーダを知る 考え方・入門
02 頭皮・ヘアケア お悩み・商品ストーリー
03 スキンケア 肌の悩み・読みもの
04 商品ごとの処方を読む 全成分の解説
05 オイル図鑑 素材ごとの話
セサミオイル ── すべてのオイルの、中心にして頂点 数百のハーブオイルの土台。抗酸化を秘めた、アーユルヴェーダの王様。 → ココナッツオイル ── 暑い土地で、髪を守りつづけてきたオイル 「塗って、置いて、洗う」。伝統の作法に、現代の研究が追いついた。 → ハイビスカス ── 同じ花から生まれる、ふたつのオイル 種子と花。じっくり養う油と、めぐらせる油。目的で選ぶ楽しみ。 → アムラ ── インドで「母」と呼ばれてきた果実 ひとつの実に、5つの味。実が「火」を冷まし、オイルが「風」をなだめる。 → ブリンガラジ ── 「髪の王」と呼ばれてきた薬草 日本の田んぼに生えているタカサブロウ。インドでは「髪の王」、中国では「墨旱蓮」。 → サフラン ── 1000年つづく、黄金の美容オイル 世界一高価な花と、伝説のクンクマディオイル。伝説を裏づける現代科学。 → CICA(シカ)── 実は5000年前からのスーパーハーブ スキンケアで話題のシカ。その正体は、アーユルヴェーダの薬草ツボクサ。 → ブラッククミン ──「死以外の全てを治す」種の力 クミンではない、めったに出回らない黒い種。アーユルヴェーダは「温かい・軽い・鋭い」と書いた。 →